植松三十里『つないだ手 澤田美喜物語』読了。
エリザベス・サンダース・ホームの創設者にして、三井財閥の当時のスーパーお嬢様、澤田美喜の人生を描いた本。面白かった。で、ここは養護施設としてまだ存続しているのだな。澤田美喜記念館、土日しかやってないみたいだけど、大磯はそう遠くはないし、行ってみようかしら。
有川浩『キャロリング』読了。
何だろうなあ、このどんどん予想がついて行ってしまう展開は。当たり外れあるなあ、ちょっとがっかり。時々、ここまで書かなくてもいいのにな、という時もあるし。
2025年11月19日
2025年11月13日
こたつと甘えん坊
おねえさんのツアー中に猫マスターが出してくれたこたつですが、やはり大人気です。
中でもお気に入りなのが、この子。
人間たちは、猫🐱が甘ったれなのは大歓迎なので、特に構わないんだけどね
。
ほかの子ももちろん来るのですが、寒くなる⛄と(?)特に海ちゃんはべったり💕になってくれて、うれしいです。
おまけ 
うちの近所の擁壁のところにホトトギスがたくさん咲いていてとてもきれいなので、カメラに収めました。
でも、ホトトギスの花ってこんなに小さかったっけ? 日影だからか、それとも小さい種類なのか……割合長い間楽しめています。
中でもお気に入りなのが、この子。
人間たちは、猫🐱が甘ったれなのは大歓迎なので、特に構わないんだけどね
ほかの子ももちろん来るのですが、寒くなる⛄と(?)特に海ちゃんはべったり💕になってくれて、うれしいです。
うちの近所の擁壁のところにホトトギスがたくさん咲いていてとてもきれいなので、カメラに収めました。
でも、ホトトギスの花ってこんなに小さかったっけ? 日影だからか、それとも小さい種類なのか……割合長い間楽しめています。
2025年11月10日
どれも、◎
原田ひ香『そのマンション、終の住処でいいですか?』読了。
モデルとなった建物はまごうかたなくK川紀章の中銀カプセルタワーだけれど、その当時のメタボリズムなんかやってたいわゆる「巨匠」の建築には、こういうエピソードが多々ありそうだ。すごいコンセプトで建てたけれども、自分も家族もよう住めん、なんてところもあったみたいだし。
澤田瞳子『ふたり女房』読了。
一話ごとにちょっとミステリ仕立てになっていて、面白かった。特に表題作となっているのは、女の強さをよく示していて、面白い。
湊かなえ『高校入試』読了。
見事なイヤミス。公立としては地域のトップで、妙なステイタスとプライドを持っているけれども、有名私立には圧倒的に負ける。こんな学校、モデル、あるのかな。高校入試、たぶん当事者時代は大変だったんだと思うけど、喉元過ぎてしまうと、どんだけ大変だったか、もう思い出せないな。
パトリシア・ハイスミス『11の物語』読了。
なんといっても有名なのは、アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』の原作者、ということだけれども、この11の短編はミステリというよりもホラー的な要素が強く思えた。なんか、ぞくっとするのが多い。
モデルとなった建物はまごうかたなくK川紀章の中銀カプセルタワーだけれど、その当時のメタボリズムなんかやってたいわゆる「巨匠」の建築には、こういうエピソードが多々ありそうだ。すごいコンセプトで建てたけれども、自分も家族もよう住めん、なんてところもあったみたいだし。
澤田瞳子『ふたり女房』読了。
一話ごとにちょっとミステリ仕立てになっていて、面白かった。特に表題作となっているのは、女の強さをよく示していて、面白い。
湊かなえ『高校入試』読了。
見事なイヤミス。公立としては地域のトップで、妙なステイタスとプライドを持っているけれども、有名私立には圧倒的に負ける。こんな学校、モデル、あるのかな。高校入試、たぶん当事者時代は大変だったんだと思うけど、喉元過ぎてしまうと、どんだけ大変だったか、もう思い出せないな。
パトリシア・ハイスミス『11の物語』読了。
なんといっても有名なのは、アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』の原作者、ということだけれども、この11の短編はミステリというよりもホラー的な要素が強く思えた。なんか、ぞくっとするのが多い。

